ライフシミュレータ

この世は造られた世界だとして、この体はアバターで自分という実体は物質ではなかったりして。

 

シミュレータの計算のなかで、実体はないのに体感して生活をしているのではないか。まったく新しい話ではないが、そう感じて生きている。

物語を作るうえで宗教関連の情報も読んでみたりするのだが、特に仏教、密教はこの考えで読むとしっくり入る。

まあ、信仰は特にどれもしていないのだが、子供の頃にばあちゃんが、「お天道様が見ていているよ」とよく注意されていて時折思い出す。もし死んでからゲームのリザルトのように採点されたら。

 

人徳 B-

社会貢献 C+

自然保護 A

宿命達成率 B+

運命影響補正 -3

総合判定 B

なんてね

そうすると、悪いことはしてはいかんのだなと。

人徳をあげる心構え、日々の社会貢献、努力をつんで良い結果をだす

それを行わせるためにこの世があるとしたら。

そう思うと無駄に時間を重ねても、この人生に何の意味もなくなる。毎日、きちんとなすべきことをなさにゃいかんわけさ。

時折、しんどくなるけどね。


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