因果の法則

原因は結果

原因の量や質=結果の量や質

やったことは返ってくるし、結果にはそれなりの原因がある。

 

これは基本則で対極に運がある。

因果律で進む時間の流れを宿命、運や原因が薄く突発的に変わる時間の流れを運命とする。

因果律で基本則は進んでいくので原因に対して結果が出る毎日を過ごす。原因に対しての結果は時間がずれることが多く、交錯した因果律のなかで生活をしている。そのため、結果に対しての原因は判明しづらい。

 

とはいえ、努力は必ず報われると言うことはない。努力した分の結果は返ってくるだけのこと。成功するためには運も必要。

運ばかりは努力のしようがない。因果律の対極にあるから。

努力+良い運=望む結果

努力=努力した分の結果

因果の法則では、良質の努力は良質の結果をもたらすが、望んだ結果ではない結果も発生する。そこには運がないだけで因果律は成立している。

良くも悪くも原因=結果の法則だから。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です